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行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

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行政書士試験に効く書籍・教材

さて、「行政書士試験を受けよう」と決意したとして、その勉強方法は様々です。
主には下記の3つに分かれるのではないでしょうか?

   @独学で勉強する
   A通学(資格予備校)で勉強する
   B通信教育で勉強する

結論から言ってしまうと、背水の陣で「死んでも今回、行政書士試験に合格しないといけない!」という状況であればAの『通学』(資格予備校)で行政書士講座を受講した方が良いと思います。
予備校によって異なる部分はありますが、通学の良さは『直前情報』ではないでしょうか?

もちろん、大手の予備校とはいえ事前に試験問題の内容を知ることはできません。
しかし、予備校の講師は試験委員の著作などを分析して必至に試験問題を予想しています(それによって自分の講師料や進退に跳ね返ってくるからでしょう)。

私も結果的に合格した背水の陣で望んだ年には、特に『直前情報』『試験委員の分析』を期待して大手予備校の直前講座を多く受講しました。

しかし、「死んでも合格」という状況にまではないという人は、とりあえずBの「通信教育」から始めてもいいかもしれません。通信教育の場合、比較的、安価で受講できるという良さがあります。

予備校の行政書士受験本コースなどを申し込むと10数万円は受講費用がかかりますが、「通信教育」であれば数万円に抑えることが出来ます。

あとは@の「独学」という方法もありますが、ある程度は指針になるものがあったほうが計画的に学習できると思います。

私も行政書士試験を最初に受けた年は「独学」で頑張りましたが、あと少しのところで不合格になってしまいました。
(もちろん、私の努力不足のせいですが。独学で受かる人もいます)

なので、背水の陣(試験前に会社を辞めてしまう私のような人)の場合は最初からお金をかけてでも『A通学(資格予備校)で勉強する』をオススメします。

そこまででない方(とりあえず行政書士資格を取っておきたい。合格してから独立するかどうか考えるという人)は、『B通信教育で勉強する』 + 『大手予備校の直前講座を受講して情報を取得する』という流れが良いのかなと思います。

あまり一律に「どういう勉強の方法が良いのか?」と、考えるのではなく、自分の状況に合わせて組み合わせを考えるのが良いと思います。

比較的安価な通信教育としては、
私も以前に講演などをやったことがある通信教育の【生涯学習のユーキャン】行政書士講座 があります。
このようなものを上手に使えると、万一、受験勉強の途中で挫折してしまった。あるいは不合格になってしまった。という場合にも大きな痛手を負わずに済むと思います。

参考までに通信教育・大手予備校の「費用」をチェックしてみましょう。
(通信講座)
生涯学習のユーキャン】行政書士講座 (資料請求無料)
選べる学習メディア LECの通信講座
(大手予備校)
資格の学校TAC
LEC東京リーガルマインド 行政書士講座


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