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行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

資格でメシが食えるか!?まぐまぐメールマガジン

まぐまぐメールマガジン 資格でメシが食えるか!?

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       資格でメシが食えるか!?  第3号 8月26日付
    
  ★行政書士・司法書士・税理士・社労士の明日は、どっちだ?★
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 1.はじめに〜9月1日セミナー「満員御礼」
 2.商品を手に取って見られるようにしてありますか? (法律商品を売るヒント)
 3.「楽しい営業実践会」のお知らせ

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  1.はじめに〜9月1日セミナー「満員御礼」
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 こんにちは、夏休みの旅行時には手書きの内容証明作成セットを持参する行政書士の
 丸山です(さすがにプリンター持参で宿泊する気にはなれない)。
 
 前号でセミナーの告知をしたところ、早々に満員になってしまいました。
 行政書士開業希望者・開業者、社会保険労務士・司法書士・弁護士といった他士業の方、
 様々な方から参加希望があり嬉しい限りです。でも、定員に達してしまった為、なくなく
 お断りさせていただいた方もあり申し訳ありません。

 公共の施設でもあり、消防法に違反する人数の入室は不可のためどうぞご了解ください
 ませ。この場を借りてお詫び申し上げます。
 
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  2.商品を手に取って見られるようにしてありますか? (法律商品を売るヒント)
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 宝飾品の店舗に行くと、当然のことながら高価な商品はショウケースの中に入っていて
 気軽に手に取ることは出来ません。

 良く見たければ、店員に声をかけてわざわざケースから取り出してもらわなければなりま
 せん。本当に買う気満々の人はそれでも全然、抵抗がないと思いますが、ちょっと興味が
 あるという程度の人は、わざわざケースから出してもらうのは気が引けてしまいます。
 店員にしつこく勧められるのも嫌ですし。

 もし、店員に一切気兼ねなく商品を手に取って見ることが出来て、かつ、必要な時は店員
 に適切なアドバイスがもらえる〜という状況にあれば売上も上がる筈です。

 もちろん、高価な宝飾品は万引きの危険性があるので、そうすることは出来ませんが…


 さて、では法律専門職の商品の取扱はどうなっているのでしょうか?


 電話帳広告を見れば、行政書士、司法書士、税理士、弁護士の広告に、
  「相続のこと、お気軽にご相談ください」と、書かれています。


 でも、一般の方はそれを見て「気軽に」法律専門職の事務所を来訪できるでしょうか?

 一般の方にとって、そうした事務所に電話したり来訪したりするという行為は、それほど
 「気軽に」出来る行為ではありません。少なくても、宝飾品をショウケースから出してもら
 うよりも気が引ける筈です。

  電話帳広告だけではありません。

 たとえばホームページをせっかく開設していても、

 「○○司法書士事務所〜相続・登記のこと気軽にご相談ください」としか、書いていないの
 であれば電話帳広告と何ら変わりありません。

 インターネットの良いところは、電話帳広告と違って、文章を書くスペースが何千倍とあると
 ころです。文章によって商品説明が出来る訳です。それも電話帳広告の10分の1以下の
 費用で!!

 文章による商品説明があるということは、お客さんからしてみれば、店員に気兼ねすること
 なく自由に商品を手に取って見ることができるという事です。


 単に「○○事務所」と書いて、取扱業務名だけ書いていてもめったに問い合わせがないのも
 当然な訳です。


 私の営業用HP「内容証明郵便ファイトクラブ!」は、とにかく商品説明のみで成り立ってい
 ます。お客さんから見れば「内容証明」という商品を自由に手に取って吟味できるのです。

 これを、「内容証明」という商品をケースの中にしまいこんでいては、「何だよ、紙きれ一枚の
 商品が1万円もするのかよ。高いなあ」で、終わってしまうのです。

 ●「内容証明郵便ファイトクラブ!」 http://www1.odn.ne.jp/~cjs27690/

 これは、「ホームページは情報で埋め尽くす方が良い」と言っている理由の一つです。
 その他の理由についても、おいおい触れていくつもりです。

 ではでは。

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