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行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

開業のウラ話年収1000万円までの道

リアル営業で顧客を獲得する方法
〜営業ツールを作ってリアル営業に出かけよう!〜

先日、某同業者の方が事務所に遊びにきました。
この方はインターネットではなくリアル営業中心なのですが、開業間もないのに驚くぐらいの営業成果を上げています。まだ収穫は出来ていませんが、確実に蒔いた種が育っている状態です。きっと来年の今頃には持ちきれないほどの果実を手にしていると思います。

この方が活用しているのは「事務所ニュース」(紙)です。
結構、古典的でしょ。私の周りでも他にもやっている方は結構いると思います。

でも、同じ営業ツールを使用していても効果はまちまちです。例えば以下のようなところで差がつくようです。
1.単純に継続しているか否か?
(効果がないとすぐに止めてしまう人が多いようです。継続すること、それから絶対量を配ることは必須です)

2. 配る先をよく考えているか?
(同じ一枚配るのは労力は同じでも、配る相手によって得られる効果が全然違います)
『1』は本当に単純に根性論です。

しかし、この根性論は実はあなどれません。
世の中、鼻の差でも1位の人と2位の人では得られる効果は数倍違います。最近、いろいろなところで例えられていると思いますが、競馬で鼻の差で1着2着が別れた場合、努力の差は本当に鼻一つ分ですが、得られる結果(例えば賞金、名誉など)は雲泥の差になります。

どうせやるなら一位にならないと、もったいないです。
何も日本の行政書士中でいちばんにならなくても、都道府県でいちばんにならなくても、とりあえず市町村の中で「事務所ニュース」の制作、配布ならいちばん努力している〜というのでも大きい効果を生むと思います。
 
「事務所ニュース」でなくても構いませんが、この営業方法に関してだけは市町村の同業者の中でいちばん努力と工夫をしているというものを作り出せるといいと思います。
市町村の中でいちばん努力しているのに結果が得られない場合は、工夫が足りないか、その市町村がどうかしているかです。

『2』もさらに大事です。
拙著「行政書士になって年収1000万円稼ぐ法」の中でも、「営業は業務が発生する根っこを押さえるのが大事」と、書かせていただきましたが、昨日のその先生が行っているのは、まさにその事なのです。

でも、この『1』と『2』をちゃんと実践するというのは口で言うほど容易いことではありません。
その先生を尊敬しちゃいました。(私より年下で、昔、私のセミナーを受講していただいた方ですが)
最近、自分が講師を務めたセミナーの受講者に教えられることが多い日々です。