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行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

開業のウラ話年収1000万円までの道

心構え【その3】
自分の印象を第三者の目で見てみると・・・?

いつまでも自分は「新人」のような気がしてしまいますが、気が付くと7年目に突入しています。
先日のセミナーで、開業前の方、開業一年目の方と多くお会いして自分もいつまでも新人という訳ではないんだなあと実感しました。

7年目ともなると、少しは引いた目で開業直後の方の姿を見ることが出来ます。まだ開業直後なのに、何故か、「この人は成功しそうだなあ」と、感じる人がいます。もちろん私がそんなことを偉そうに判断できる立場ではありませんが、そういう風に私の目に映る人にはいくつかの共通項があります。思いつくままに並べてみると、

「元気」 「ハキハキしている」 「リアクションがよい」 「素直そう」 「爽やかな感じ」

などなどです。

まあ、私の目は節穴かもしれませんので、当たっているかどうか分かりませんが、ひとつ大事だなと思うのは、常に自分の姿を第三者の目で見てみることでしょう。
これって、意外と難しいです。というか、自分の姿が世間からどういう風に映っているのかを想像するのって結構怖いですよ。

暗い感じに映っていませんか?

優柔不断な感じに映っていませんか?

無責任な感じに映っていませんか?

気難しそうに映っていませんか?


快活で、積極的で、責任感のある人の周りには多くの人が集まってきます。そういう人は多くの人の協力を自然に得ることが出来ます。

私たち資格業の人間は、お店に買い物にきたお客さんにただ品物を渡して、はい、おしまいという商売ではありません。企業にしろ個人にしろ、少なからずクライアントとある時期一緒に問題を解決していくパートナーとなる宿命にあります。ですから、クライアントとしても好むと好まざるとに関わらずその先生の知識や経験と同時に「人間性」をも購入せざるをえないのです。

つまり、普通の商品を買うとき以上にクライアントは本能的にその先生の人間性を見ています。

世間から見ると、自分はどんな人に映っているのだろう?
たまには考えてみましょう(でも、本当に怖い想像ですよ)。