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行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

開業のウラ話年収1000万円までの道

インターネットで顧客を獲得する方法【その3】
士業の知識を色々な形で販売することを考えてみる

私は開業以来、とにかくインターネット上のツールを最大限活用してきました。

はじめはホームページと無料メールマガジンでしたが、その後ブログも始めました。おかげさまで、それら全てのツールが行政書士としての顧客獲得に役立ちました。

有料メールマガジンのことは、ずっと気にはなっていたものの先送りしていましたが、このほど、ようやく手をつけたという感じです。まずは、資格で開業する方向けの有料版をはじめた訳ですが、今後は行政書士業務に関わる有料メールマガジンを発行していく予定です。

士業の場合、各依頼人に対する個別の書類作成やその相談業務が主な収入源になる訳ですが、より自分が勉強した知識や経験を広く多くの人(不特定の多数)に伝えることも「国民の利便に資する」ことになるのではないかと思っています。

ですから、専門知識を持っている私たち士業はもっともっと出版や有料メルマガの発行という形でその知識を世間に普及させ、収入を得ていく〜というスタイルもあって良いのではないかと考えています。

今後、各種申請の電子化に伴い、書類作成の代行・代理をするといった需要や価値は下がることも予想されます。しかし、書類は簡単にソフトで作成しインターネットで申請する時代になったとしても、申請者は法的な知識がないと自身の利益を損なう恐れもあります。

なので、今後、申請者は書類作成・申請は自分でやるけれども、それに関わる知識だけ有料でも欲しい〜というニーズが増すと私は考えています。
各士業が自分の知識の売り方を工夫する時代になりそうです。
出版は少しハードルが高いとしても、有料メルマガなら誰でも簡単に発行できるので、オススメです。

ところで、無料メルマガと違って有料メルマガの方は読者数が公表されていません。
私も今回の有料メルマガ、これから発行する行政書士業務に関わる有料メルマガがどれくらいの読者数を集めるものなのか正直、全く分かりません。

一応、取らぬ狸の皮算用で、

   読者数 100人     購読料 600円(印税360円)

で、月額収入3万6千円なんてのは、どうでしょうかね?

行政書士業務に関わる有料メルマガで3万円くらいの収入になれば、それで専門書が何冊か買えますので、それによりまた知識を向上させられるという循環が作れます。

と、書きつつも心のなかでは1000人になったら・・・なんて、ちょっと考えていたりましますが(笑)。