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行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

開業のウラ話年収1000万円までの道

インターネットで顧客を獲得する方法【その2】
士業でもインターネットにおいては「信頼感の醸成」がポイント

私の場合は、行政書士開業以来、顧客獲得の中心はインターネットでした。(最近は、リアル世界での営業にも力を入れていますが)

インターネットというのは基本的には怪しい世界です。
現にインターネット上では、数々のトラブルが起きています。(商品を購入して、お金は振り込んだけど商品は届かず売主とは音信不通になるなど)

私たちのような国家資格者であっても、依頼をしようかどうか迷っている人たちにとっては不安で仕方ない筈です。

「行政書士なんて書いてあるけど本物なのかなあ。先にお金だけ払わされて逃げられたらどうしよう?」

私たちが提供するサービスは高額ですから、依頼をしようという方がそういう不安を持つのは当然といえば当然なのです。ですから、「信頼感を醸成」する努力を怠っては依頼にも結びつきにくくなります。

信頼感を得る方法は様々ありますが、マスコミへの登場はそのウチの一つの方法という事です。

つまり、自分でいくら「私は怪しくありませんから安心してお金を預けてください」と、主張しても説得力は薄いですが、第三者(この場合はマスメディア)から信頼を付与してもらえばより安心感が高まるのです。

では、どうすればマスコミに登場しやすくなるかといえば、方法は色々ありますが、いちばん簡単なのは専門分野に特化すること。

メディアは常に新しい情報を探していますから各分野の専門家を常に探しています。探す方法はインターネットを通じて〜という事が多いです。
ある分野で、「この人は詳しそうだな」と見えれば意外とメディアからのアプローチがあるものです。
自分のホームページ、メルマガ、ブログは「この人は、この問題に詳しそうだな」というように見えているでしょうか?一度、客観的に見直してみましょう。

マスコミに登場したからといって、そこから直接仕事が来る訳ではありませんが、そのマスコミ掲載・出演情報が与える「信頼感」は想像以上のものがあります。

「第三者から信頼を与えてもらう」

これは大事なキーワードです。考えると、マスコミの他にも色々と信頼を与えてくれる第三者というのはいるものです。是非、考えてみてくださいね。