本文へスキップ

行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

開業のウラ話年収1000万円までの道

インターネットで顧客を獲得する方法【その1】
「士業」と「インターネット」の相性

士業というのは「知識」を売る仕事です。
 
「売り物」が目に見えない知識ですから、八百屋さんのように商品を店先に並べておくという事が出来ません。なので、看板だけ上げてもなかなかお客さんは来てくれない訳です。

そこで、「目に見えない商品(知識)」を、いかにすれば八百屋さんのようにお客さんに見えるように出来るか?丸山はそんな事をいつも考えています。その結果、セミナーでその知識を見てもらったり、ホームページやメールマガジンで知識を「情報」という形でお客さん(依頼人)に見てもらえるように工夫しているのです。

特にインターネットは「即時性」がありますから、知識を商品とする私たちには大事なツールです。

1円会社の制度が出来たときに私はすぐにその情報をホームページやメルマガにアップしました。法律が改正されたときには特に関心が高まりますので、多くの人がインターネット上で「情報」を探します。

結果的に、1円会社制度発足時、多くのアクセスがウチのホームページに集まりました。マスコミも、設立依頼も、書籍執筆のオファーも、みんな集まりました。

「法律改正時は多くの人がネット上で情報を探す」

営業上、非常に大事なことですので覚えておいてください。

実は、会社設立については商法改正で、またまた多くの注目が集まると考えられます。
実際、日経新聞でも会社設立制度についてよく取り上げられています。それに伴い、「会社設立」関連のアクセスは既にネット上で上向きになってきています。

これから士業として開業する、あるいは開業したばかりの方は、私のように商法改正に合わせて「会社設立」業務に特化するのも面白いと思います。

まず会社設立制度がどうなっているのかを正確に説明し、そのうえで、今後の展望などを踏まえて、「こういう人はこう。こういう人はこうした方が良いと思いますよ〜」という形で説明できることが大事です。