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行政書士の仕事・行政書士試験・勉強法等の行政書士開業情報を「行政書士で年収1000万円稼ぐ法」の著者丸山学が情報発信しています。

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【書籍】資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法

行政書士開業

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資格で起業
ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法


3000万円行政書士と500万円弁護士を分ける究極ノウハウ

  著者 丸山学 
  出版社 PHP研究所

<目次>
はじめに
第1章 資格で起業するメリット〜こんなに有利なものをなぜ使わないのか?
資格起業ならノーリスクで年収3000万円が十分に可能
さえないサラリーマンでも365日後には「先生」と呼ばれて仕事が出来る!
月額数千円で全国区の看板が借りられる事業は他にはない!
資格起業の将来性は?〜資格に囚われすぎない資格起業を!〜
結論 〜何で起業すればいいのか分からなければ資格で起業すればよい〜
第2章 資格の選択が重要〜ビジネスの視点で選ぼう〜
「3000万円行政書士、500万円弁護士」
「今、この資格が有利」という言葉に惑わされてはいけない
士業の仕事の実際はどんな感じなのか?
行政書士
社会保険労務士
中小企業診断士
司法書士
第3章 経歴別・年齢別・性格別の資格起業戦略
自分の経歴・年齢・性格で起業戦略は変えなければいけない
女性にも向く資格起業
営業下手でも資格起業は成功させられる
出会うべきお客さんと巡り合うことを心がけよう
第4章 資格企業家のためのマーケティング戦略・戦術を覚える
「戦略」ある資格起業でなければ生き残れない時代
資格起業にもマーケティングの原則を持ち込もう!
バンバン稼ぐその前に、法律上の規制を勉強しておく
インターネット・マーケティングは必須
誰でも出来る具体的な資格起業マーケティング@集客(依頼人候補を集める)
誰でも出来る具体的な資格起業マーケティングA新規顧客獲得(依頼を受ける)
誰でも出来る具体的な資格起業マーケティングBUPセル(依頼量を増やす)
誰でも出来る具体的な資格起業マーケティングCリピーター化(繰り返し依頼をしてもらう、紹介をしてもらう)
第5章 資格の業務だけではもったいない!
禁断の戦略〜資格の呪縛に囚われない〜
「有料メールマガジン」を使えば、知識が定期収入を生む
これからの資格起業は、本業から作家・評論家・タレント・・・可能性は無限大に・・・
「職人」に徹するのも一つの戦略
おわりに 
〜資格ビジネスの微妙な関係〜
巻末付録
〜普通のサラリーマン・OL・主婦から資格起業家になった人々〜
「普通のサラリーマン」から資格起業家になった山本憲明さん(税理士)
「普通のOL」から資格起業家になった林恵子さん(行政書士)
「普通の夫婦」から資格起業家になった森田夫妻(行政書士・社会保険労務士)

<内容紹介>
●おわりに 〜資格とビジネスの微妙な関係〜

私が初めての書籍「行政書士になって年収1000万円稼ぐ法」(同文舘出版)を出版したときには、思いがけず大きな反響がありました。

というのも、その当時は士業にとっての営業〜つまり顧客をどうやって獲得するのかという疑問について明確に書かれた本は全くといってよいほど出版されていなかったのです。
つまり、国家資格者が自分の仕事をビジネスとして捉えることは一種のタブーだったのです。私はそんな暗黙のタブーのことなども知らずに、単純に自分が必要だったのに全くそういう情報がなかったから、だったら自分で書いてみようか程度のノリで出版してしまったのでした。

しかし、いざ出版してみると、
「私も資格で独立しようかどうか迷っていたのですが、本当にお客さんをとれるのかどうか不安で踏み切れませんでした。すごく参考になりました」
「私は開業してもほとんど売上がなくて困っていましたが、こういう方法があるとは目から鱗でした!」
など、多くの激励メールをいただきました。

誰も語らなかった士業の顧客獲得ノウハウですが、その実、多くの資格受験者、独立希望者、開業者が切実に必要としていたのだということが明らかになりました。

しかし、その一方で士業をビジネスの面から語ることに対してネガティブな意見も相当数寄せられました。
「士業は業務の勉強に励むべきで、マーケティングやセールスという本業以外のところに力を入れるのは間違っている」
「私たちはお金儲けのために法律職に就いている訳ではない」
といったものです。

それ以降、私は常にこの、
「士業は業務の研鑽に励むべきか?それとも一事業主としていかに売上を上げるかに力を入れるべきか?」
という問題が頭から離れなくなりました。

しかし、やがて私は大きな勘違いをしていることに気づくことになりました。
実は、「業務の研鑽」と「マーケティングやセールス」は並び立たないものだという風に勝手に思い込んでしまっていたのですが、その前提がそもそも違うのではないかと考えるようになったのです。国家資格によって開業するという事を特別なことと思い込みすぎていたようです。

しかし、法律関連の専門職である士業といえども一介のサービス業でしかなく、それ以上でもなければ、それ以下でもないのです。
普通に会社を設立して事業を営む人が、「商品開発や商品知識の研鑽に力を入れるべきか?」それとも「マーケティングなどの売上を伸ばすことに力を入れるべきか?」なんてことを悩む筈がないのです。
どちらも必要なのです。

では、なんのためにどちらも必要なのかという事を私は考え始めました。
答えはこうでした。
お客さんのために、どちらも必要なのである。
ということです。

商品開発や商品知識の研鑽に励むのは、よりよい商品やサービスをお客さんに提供して人の役に立つためです。

そして、その商品をマーケティングやセールスのノウハウを生かして多くの人に知ってもらい購入してもらうことが、その商品やサービスを必要としているお客さんにとって良い結果をもたらすからです。

そして、多くのお客さんに支持をされてお金をいただくことが出来て初めて事業を継続することが可能になります。事業を継続できなければ、自分の商品やサービスを待っている(必要としている)お客さんをないがしろにすることになるのです。

ですから、通常のビジネスを営む人からすれば、
「はあ? 商品開発や知識の研鑽と、売上を上げるための勉強とどっちが大事かだって? そんなの両方に決まってるじゃん!」
という話になるのです。そんな事で悩むほうがおかしいのです。

しかし、こんな当たり前のことに気づくのに私は数年を要し、その間、不毛な疑問を頭の中で転がし続けていたのです。行政書士として会社設立という仕事を通じて多くの起業家の姿を見ているうちに、誰も「商品を良くすることか」「売上を上げることか」なんて意味のない選択をしている人はいないことに気づいたのです。
国家資格者だって同じです。まず、業務についての研鑽を徹底的に行います。

そして、第3章の最後にお話をしたように、あなたを求めている人と出会うために徹底的にマーケティング活動を行う必要があるのです。
どっちかではありません。両方です。
そして、あなたにはきちんと収益を上げて事業を継続させる義務があるのです。あなたが「士業はお金ではない」という意識でお客さんを増やす努力を怠ったならば、あなたがせっかく持っている業務知識が社会にとって有益に機能せず、大げさに言えば社会にとっての損失になるのです。

さて、今までは全く資格を起業に生かそうなどと考えたことのなかったあなたには、是非、起業にあたっての業種選びに国家資格も加えて検討してもらいたいと思っています。
本書でお話させていただきましたように、ビジネス的に「資格起業」が優れているということが一点。そして、もう一点は人の役に立っていることをこれほど実感できる仕事は他になかなかないということです。

もちろん、職業に貴賎はありませんし、どんな業種でもどんな商品を扱っていても、世の中の役に立っていることは間違いありません。
しかし、士業の仕事の多くは、人々の「切羽詰った問題の解決」「難しくて重要な手続きを代理する」といったものです。お客さん(依頼人)からの感謝の度合いが非常に大きいのです。それは、たとえ依頼人と一対一で業務を行ったときでも、情報商材という形で知識を提供したときでも同じです。

もちろん、感謝の度合いの大きさに比例して責任も大きい大変な仕事です。
でも、だからこそ「先生」と呼ばれ、充実感も味わえるのです。
だからあなたも、起業の意識をもってより多くの人に自身のサービスを提供し、サラリーマンのときとは比べ物にならないほどの「感謝」と「報酬」を受け取りませんか?
そのためには、あなたの頭の中のスイッチを切り替えることが必要なのです。

もう、お分かりですよね。頭の中のスイッチを、「資格で独立」から「資格で起業」に切り替えるのです。

さあ、今から365日後である来年の今日をイメージしてみてください。

その日に、「先生」であり有能な「経営者」である資格起業家のあなたに会えることを楽しみにしています。
                     行政書士  丸山学
<推薦コメント>
推薦コメント 臼井由妃 様より
行政書士開業

「企業家の味方」「本音でぶつかってくるサムライ」 丸山先生のことを
敬愛の念を込めて、そう呼ばせて頂きたい。
世の中には、資格で独立を唱う本は多いけれど、資格をお金に結びつける
本は少ない。
先生は、その数少ない本の著者であり「資格ビジネスの成功者」なのだ。
「ここまで披露しちゃっていいんですか?」ってことまで、この本には
ビッチリ満載されている。
先生であり有能な経営者。そして億万長者を目指す企業家のみなさんには、ぜひ読んで頂きたい。

臼井由妃 様 
株式会社健康プラザコーワ代表。『マネーの虎』として有名ですが、「MBA」「行政書士」「宅建」「理学博士」「健康医科学博士」の資格ホルダー!

推薦コメント 金森重樹様より

『資格を起点とした事業展開こそが年収を桁違いに上げる肝ですね』
資格を使った事業展開については、いままで書籍で触れられることがありませんでした。その意味で、丸山学氏の本は示唆に富む内容ですね。
実は僕も資格を使って起業した一人でして、自分が行政書士で身を興してからインターネットをつかって、行政書士事業で年収1億円を突破するまで、そこから資格を起点として投資業を行ったり、数社の法人のオーナーとなったりと自分が辿って来た道と本書の内容を重ね合わせて回想しながら楽しんで読ませていただきました。
既存の枠組みに囚われない新しい資格者像を提示するという意味で、これから資格で起業しようという方、既に起業した方いずれにとっても役に立つ一冊です。

金森重樹 様
言わずと知れたスーパー行政書士。従来の士業の常識を次々と覆し、今や資格を軸に幅広くビジネスを展開するカリスマ起業家!
通販大家さん 有限会社金森実業  代表取締役 金森重樹
 

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